キャリア後半戦は、教育と福祉の間をふらつきたい
実は、4月20日に保育士試験を受けてましたの。
受検の理由はふたつ。
ひとつめは、単純に子どもが好きだから。
ふたつめは、この先の恩返しの仕込みのため。
私は乳幼児期、両親が働いている昼間に近所のお宅に預けられて育ったのですが、家族の一員のように本当に愛情深く育てていただいて、とても幸せだったのです。
この幸せを、残りの人生の中で何かの形でお返ししたいと思いました。
私はひとつの専門家になるのはたぶん合わないんです。なので、いろんなことしたいなと思ってる。
ただ、基本は対人支援で、個の変化(発達って言ってもいいかなあ?)をみたいんですよね。
分野としては、教育と福祉の間あたり、産業というよりは日常の暮らしと密着しているあたりをうろつきたいと思っている。そうなると、保育士ってドンピシャ。
恩返しの仕方はこれから考えるけど、保育士としてじかにかもしれないし、なにか組織的にやろうとするかもしれない。いずれにしても保育士の資格は持ったほうがいいと思ったので、やることにしました。
とはいえ、思い立ったのが今年の1月で、その後父ヒロシの他界やハマちゃんの入院などがあり、ほぼNO勉で臨みました。
こうなるとあがいても無駄だと思ったので、参考書も持たず、完全丸腰で臨みましたw。
次回に向けての情報収集ができたらいいや、と思ってやった割には、9科目中8科目は合格ラインに達してました。
「子どもの保健」の得点率が最高だったのはびっくり。←2問しか間違えなかった。
逆に落としたのは「教育原理」←大学時代も「C」だった。
「社会福祉」や「発達心理学」は、公認心理師の試験勉強の貯金で何とかクリア!
10月の後期試験で、1問足りずに落とした「教育原理」と、ニコイチ科目の「社会的養護」を確実に取る!
実技もあるか‥汗。
ということで、今年度中の取得を死守。
楽しく勉強します。
※保育士試験について語ってます。オトハルラジオ「三三五五」
「今日が一番若い日。できることをやる」
https://stand.fm/episodes/666965fa3a381d0d4833e376
