刺激的な二日間
2023年9月3-4日、静岡県立大学で、産業・組織心理学会の第38回大会が行われました。
私も久しぶりに発表や登壇をすることとなり、刺激的で楽しい2日間でした。
1日目はポスター発表をしました。
大学院の同期グループで開発を続けているワークショップの効果検証についての発表です(キャリア構築ワークショップ(CCWS)の効果検証3-大学生向けフォローアップセッション導入によるワークショップの改訂-)。
かなり多くの方に来訪していただき、今後の展開に関してもよい手応えを感じることができました。
2日目は、自主企画シンポジウム「『自分の』職場の課題を解決する研究手法を身につける!-キャリア自律を促進する産学連携の研究会の取り組み-」に登壇しました。
2019年から企業人事の方と続けてきた研究会の成果発表です。
話題提供者は、日立製作所とIHIの社員さん。素晴らしいご発表でした。
私は指定討論担当でしたので、研究会のプロセスなども振り返りつつ、コメントや質問をさせていただきました。
今回参加したことで、久しぶりにお目にかかれた方も多くうれしかったですし(大学院時代の恩師にもお会いできた!)、いろいろな研究に触れることで刺激を受けることもできました。
特に、障がい者の就労に関する研究のご発表に興味を持ちました。障碍者のワークエンゲージメントに影響を及ぼす要因を調査分析した研究など、興味深く聴くことができました。
私は研究者ではないのですが、研究に関わることは大好きです。ありがたいことに、一緒に研究を進める仲間もいるので、これからも自分のできる範囲で、興味のあることについて研究したり発表したりできたらな~と思っています。
