学び多き2日間
11月22日、23日と、日本キャリア•カウンセリング学会に参加しました。
22日は現地で、社会正義や多様性に関連するテーマのシンポジウムを中心に聴講しました。
個の支援だけでなく、社会や組織やコミュニティを含めた視野で何ができるか考え、実際に変化を起こすための行動を、自分の持ち場でやっていくことが本当に大切だと思いましたし、実践されている方々を心から尊敬します(小さいことからでも、私もやっていこうと決意を新たにしました)。
また、思い込みや、良かれと思って言ったりやったりすることの危険性も、改めて自戒しました(今回振り返る機会となり、よかった…)。
また、PCAGIP法の事例検討にも参加しました。
事例提供者になる気まんまんでしたが、もう一人の志願者にじゃんけんで負けることができず(負けた人が事例提供者になれて、勝った人は記録係になるってことで)、いきなり記録係をすることに。
PCAGIP法における記録係の大切さを聞いていたので、ド素人の私が⁉️と思いましたが、必死で頑張りました。
記録係をすると、セッションのプロセスが良く理解でき、事例提供者の心や考えの微妙な動きも把握できますね。
ホワイトボード3枚に記録、書きまくり。
夜に肩が痛くなったのは、これのせいもあるかもですw。
23目は、研修会を中心にオンライン参加。
カウンセリングや対人支援に活かすアドラー心理学、フォーカシングα、そしてニューロダイバーシティ。
学生対応だけじゃなく保育にも繋がるところがたくさんありました。
ニューロダイバーシティは、日頃の学生対応を思い出しながら、目から鱗、そして、身に沁みるお話でした。