調布まち活フェスタに出展しました
2024年3月10日(日)、調布まち活フェスタが開催されました。ダブリン•ラボは5回目の出展。すっかりおなじみになりました。
昨年度に引き続き、「LEGOで作ろう、未来の調布、未来の私」をテーマに、誰でも参加できるオープンなワークショップをしました。
主に参加してくれたのは、2才から10才くらいまでの子どもたち。
未来の社会や自分について、まっすぐ一生懸命に考えてる。
すてきでした。
大人としては、この子たちの希望を潰さない、明るい未来を作れるように努力しなければですよね‥。
少数ながら、大人も挑戦してくれました。
「私だけのひみつのへや」「ジャンプ」など、心に秘めた願いが表れてるのかなと思うようなタイトルがついたり、「調布の楠、いつまでも」のような、地元愛にあふれるものがあったり。
で、私も作ってみましたよ。
名づけてみたら、「ビッグウェーブにのりつづける 攻める やさしさも
」となりました。
ビッグウェーブっていったい何だろうw。
波にのるということは、自分からっていうより、周りに動かされるままに、求められるままに流れにのっていきたいんだろうなあ。
やっぱりそうなんだよなー。
で、鮫みたいなシャープさや凄みがほしいのかな。
でも、やさしさがバックについてた。よかったw。
こんなことを思いました。
こんなLEGOができたのは、フェスタの前日に本当に久々に大学院の研究室の飲み会に行き、恩師や同門の皆さんとお話をして刺激を受けたのも影響しているかもしれません。
震災の話ひとつとっても、心理学、ボランティア論、マスコミ、公衆衛生、企業の立場、看護など、さまざまな領域から多角的に語り合うことができて、つくづく松井研究室すごいなぁと思いました。
全員のベースに、誰かのために、社会のために、が息づいてるのも嬉しかったなあ。
また、これまでの仕事や肩書きに囚われない、自由で自分を最大に活かすためのセカンドキャリアの話がきけたことも大きな収穫だったなあ。
やっぱり、どんどん外に出て人と話したり新しい体験をしていくこと、それを踏まえて内省することが、自分アップデートの鍵だと思いました。この2日で。
ネジを巻き直そう。
ふんどしを締め直そう。
楽しく豊かな一日となりました。