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日本教育工学会で成果発表

初めての教育工学会

3月8日に甲府の山梨大学で、日本教育工学会の春季大会に参加してきました。

大学院在学中から16年(!)一緒に研究活動をしているグループの、最新成果の発表でした。

これまでは、社会人や学生を対象として、一日かけて行うキャリアのワークショップ(CCWS)を開発し、その効果を学会発表や投稿論文で発表してきました。

この度はこのワークショップを15回の授業でできるよう改訂し、授業として継続展開した事例とその効果を発表しました。

この内容ならば教育工学の領域でも面白いと思っていただけるのでは、ということで、初めてこちらでチャレンジしてみた次第です。

たくさんの先生方に聴いていただき、有益な質問もいただけて、とてもよかったです。

越境したことで新たな視点を得ることもでき、来年度、さらに練り上げていこうということになりました。

私は学部時代は教育学畑なので(領域的にドンピシャです)、聴講した先生方の発表も非常に興味深く、質問したりとか、何か前のめりに参加してしまいました。

「もう私、非常勤講師やめるのに~」と思いつつ、やっぱり興味があるんですよねー。また、ワークショップ作りや他の活動にも活きる視点があるな~とも思っています。

帰りには、仲間と甲府飯。

ご飯を食べながら語らう時間も「楽しかったなあ」としみじみ思っています。

細々とですが、このような活動を続けていきたいです。

人生の楽しみですね。

せっかくの晴天、せっかくの富士山、せっかくの南アルプス、なのに、写真が1枚もないのが残念。
美味しいものも食べたのに。

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